共稼ぎで家事・育児を両立させるためには?

これから時代は、共働きが当たり前の時代になる

最近の日本は、政府も『働き方改革』で雇用に対する方針を明確にし、非正規労働者を正規労働者化することに対して助成をするようになってきました。しかしながら、まだまだ非正規労働者は多く、雇用も安定せず生活に困窮している方々も存在して多くおります。少子高齢化も進み、労働者人口も減少する中、女性の労働力や高齢者の労働力に期待が掛かっております。言わば、共稼ぎが当たり前の時代になって来ると思います。共稼ぎをして少しでも家計に足しにしたい人や、ゆとりを持ちたい人もいらっしゃると思います。ここで問題になるのが、家事や育児、介護なども含みますが、どうすれば良いかになると思います。無理なく分担ができる方法はあるのか考えてみましょう。

まずは、仕事(タスク)を洗い出して、夫婦間で役割分担を決める

まずは、家事や育児などを、仕事(タスク)として洗い出してみましょう。思い当たる家事・育児などの仕事(タスク)を箇条書きにして洗い出してみましょう。漏れがあれば、後で付け足して、また夫婦間で話し合いを行えば良いです。その箇条書きにした仕事(タスク)毎に、夫婦のどちらが行うかを決めていきます。勿論、お互いの意見に食い違いは出ると思います。それでも、家事や育児がどれだけ大変なものかという事が、夫婦間で共有することができると思います。結婚式の挨拶で必ず言われる言葉があります。それは『夫婦の共同作業』という言葉です。ケーキカットをしてからは、お互いに助け合って共同作業をしていく契りを結んだんです。お互いに前向きに、家事や育児などに向かい合って共同作業として作業を分担して行きましょう。

お互いにポジティブ志向で仕事(タスク)に向かい合いましょう

家事や育児などの仕事(タスク)を洗い出し、分担を決めて作業を行いますが、毎日の事ですからいろいろとトラブルも発生することと思います。そんな時は、お互いにポジティブに物事を捉え、その日だけは変わって作業をしてあげるなり、お互いを思いやる気持ちが大切だと思います。夫婦二人で働けば、働いただけの収入も得られますし、金銭的なゆとりも得られます。毎日の事ですから、つい感情的になってトラブルになってしまうこともあると思いますが、敢えてポジティブに物事を捉えて、気持にゆとりを持って、自分のタスクでない仕事もやってあげることで、お互いに気分も和らぐことと思います。共稼ぎをすれば、お互いにストレスも溜まりますし、体調の悪い時も出て来ると思います。仕事(タスク)を洗い出しても、お互いに助け合うという気持ちがなければいけません。夫婦が仲良くしていく秘訣は助け合う気持ちだと思います。

最後に、感謝の気持ちを忘れずに

家事や育児などを分担するには、タスクを洗い出して分担を決めて作業をするのは良いことですが、一番大事なことは『してもらって当たり前』とは思わず、お互いに感謝の気持ちを持って作業をしましょう。その方がお互いに気持ち良く作業もできますし、お互いに感謝し合えるようになると思います。

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