2017年度のインターンシップが始まっております!

2018年度新卒の就職活動は終息を迎え、2019年度のインターシップが始まっています

現在の大学4年生である2018年度の就職活動は終息を迎え、この夏休み期間に、大学3年生のインターンシップが行われております。年々、就職活動も動きが早くなってきている感じがします。私達の時代は、企業間で規制があり、就職活動はもっと遅かったように思えます。何れにしろ、私達の時代とは違って、少子高齢化で人手不足の時代です。私達の時代には、難関過ぎて希望もできなかったような企業への就職も、今は夢ではない時代になっているのです。羨ましい限りです。そんな企業にインターンシップとして就業体験が出来るのですから、良い時代になったと思います。まずは、インターンシップというのはどんな制度なのか、説明しましょう。

インターンシップ制度とは

インターンシップ制度とは、大学生にある一定の期間、企業などで研修生として仕事を疑似体験させてもらい、自らの将来の希望に沿った企業であるか、また企業も企業の希望通りの人材であるかを体験によって判断をしてもらう制度の事で、将来の職業選択や適性を見極めてもらうことを目的としております。そのような理由から無報酬のケースが多く、一部企業ではアルバイト程度のお金を支払っております。インターンシップ制度を取り入れている殆んどの企業は、大学3年生の春や夏の長期休暇中に行うことが多いようです。最近では、大学側もインターンシップを推奨していて、インターンシップを単位として認定しているところも多いそうです。

インターンシップ制度のメリット・デメリット

インターンシップ制度は、大学生にある一定の期間、企業などで研修生として仕事を疑似体験させてもらい、その会社の仕事や雰囲気を理解してもらい、本採用に役立てることに意味があると思うのですが、ほとんどの企業が1Dayインターンシップを行っているのが実態です。1日だけ、インターンシップとして仕事を疑似体験をしても、何も解らないというのが現状のようです。インターンシップ制度のメリットである、職場の疑似体験は、最低でも1WEEK、出来れば1か月間くらい続けることにより、本当の意味でのインターンシップになるように思えます。

≪まとめ≫

新卒の早期退職の理由で多いのが、『職場環境に馴染めない』とか『考えていた仕事と違っていた』、『やりたいことができない』などの理由です。多くの企業がインターンシップ制度に取り組むことは良いのですが、インターンシップ制度の本来の目的である職場環境の理解や会社を理解できるような取り組み方を考えるべきではないでしょうか?1Dayインターンシップでは、単なる行事のひとつで、学生側も企業側も、お互いに何も判断する材料を求めることは出来ないと思います。

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