コンビニエンスストアって、どんな仕事ですか?

コンビニエンスストアの仕事って、多義に渡っていて結構大変です。

コンビニエンスストアの仕事ですが、良く良く調べてみますと、結構な仕事を行っていることに気が付きました。どこのコンビニエンスストア3人程度で仕事をしておりますが、マニュアル化が進んでいるのかもしれませんが、本当に凄い量の仕事と行っております。
その場でマニュアルを確認しているようなスタッフを見たこともないので、知識がないとできない仕事と思い知りました。学生アルバイトや主婦のパートで、良く賄っていると感心しているところです。そんな仕事を、わかる範囲で紹介してみましょう。

●レジ打ちの仕事

 まずは、絶対に欠かせないレジ打ちの仕事です。後でも紹介しますが、単純に陳列している商品をバーコードで読み取って、商品代金を貰うだけの仕事ではありません。レジ打ちと同時に、ドリップコーヒーを作ったり、たばこを出したり、公共料金や携帯電話の代行収納処理も行わなければなりません。 切手の販売もその一つとなります。宅急便やメール便の対応も、このレジの担当者が行います。それだけの知識を持っていなければ、出来ない仕事です。凄いことと私は思います。

●ドリップコーヒーの販売

 ドリップコーヒーは、保冷庫にカップが置いてあり、そのカップを売るだけで、コーヒーはセルフで行うところもありますが、ラテなどは、レジ打ちの店員が料理しているところを良く見掛けます。本当に良く教育をされていると感心しております。

●小まめな品出し

 コンビニエンスストアで一番大変なのが、この品出し作業になると思います。商品の売れ行き状況を把握して品薄な商品は直ぐに補わなければ、ビジネスチャンスを逃がしてしまいます。また、お弁当のように賞味期限のある商品は、入れ替え作業も発生します。まだ食べられるのに勿体ないと思いますが、食中毒でも起こしたら、それまでの努力は水の泡になってしまします。

●宅急便やメール便の受付

 一部のコンビニエンスストアでは、宅急便やメール便の集荷を行っております。いちいち宅急便の事務所等に荷物を持ち込むことなく、コンビニエンスストアでできるのは、画期的なことと思います。

●公共料金や携帯電話の代行収納

 公共料金や携帯電話の代行収納が、簡単にコンビニエンスストアのレジで出来てしまいます。コンビニエンスストアは、大体のお店が24時間365日営業ですから、非常に便利で助かります。

●ATMやマルチコピー機などの取扱い

 今や、銀行のATMが近くになくても、若干の手数料は取られてしまいますが、コンビニエンスストアでATMを利用することができます。ちょっと出掛けていて、現金が足りないようなケースって、結構ありますよね。私も良く利用しますが、とても便利なサービスと思います。また、営業で出掛けていて、急にコピーや書類の印刷をしたい場合、コンビニエンスストアで出来てしまいます。このサービスは営業マンにとって、最高に便利なサービスです。

●インターネット販売の代行収納

 最近ですが、Webで名刺を作ったり、コンサートや水族館のような施設の予約を行う時、また新幹線や旅客機の予約なども、殆んどがコンビニエンスストアで代行収納をしてしまいます。行列を成して、チケットを購入する手間も省けますし、利便性の面では、こちらも最高なサービスと思います。

●切手や収入印紙の販売及びポストの役割

 これも一部のコンビニエンスストアになりますが、切手や収入印紙を購入することもでき、ポストも併設されておりますので、郵便局へ行かずとも、近くのコンビニエンスストアでことを済ませることができます。郵便局より、空いていて待ち時間がないので、本当にありがたいサービスと思っております。

≪まとめ≫

最近、百貨店やスーパーマーケットの需要が少なくなり、コンビニエンスストアが一人勝ちのようになっております。コンビニエンスストアは、スーパーマーケットなどのように、あまり安売りはしませんが、それ以上の付加価値を沢山持っております。コンビニエンスストアのスタッフは、その分いろいろな知識を得なければなりませんが、これからも発展し続ける業界であると思います。これからもサービスの拡充と共に、いろいろと勉強をしなければならないと思いますので、コンビニエンスストアで働くスタッフの賃金は、もっと高くても良いのではないかと思います。

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