転職するのに有利な資格ってあるの?

これからどんな仕事をしたいか、やりたい仕事を決めて資格を考えよう

資格は、本当に必要なのでしょうか?資格がなければできない仕事もあります。そのような仕事へ転職を考えるのであれば、絶対に必要になります。しかしながら、資格が無くても出来る仕事は沢山あります。
でも、これから自分のやりたいことを決めて仕事を探すのでしたら、持っていて損にはならないものだと思います。間違いなく、資格自体も役に立つものと思いますが、資格取得のために努力したことは絶対に無駄にはなりません。
まずは、自分のやりたい仕事をしっかりと決めて、その仕事にどんな資格があるのかを調べてみましょう。資格を取得するにしてもしないにしても、絶対に役に立つ行動になることは間違いないことを約束します。くどいようですが、資格が必要な仕事をしたいのであれば、絶対にその資格を取らなければ、門戸は開きませんのでご注意ください。

転職に有利な資格はあります!

転職や再就職に有利で人気の資格は、沢山あります。いくつか例を挙げて紹介していきましょう。

簿記検定2級以上

事務系の再就職の求人条件として掲載されるケースが多い資格となります。簿記検定は2級以上の資格が求められます。特に、経理関係の仕事や事務職を目指す人に役立つ資格になります。

宅地建物取引主任者

不動産関係の仕事をやりたい人に役立つ資格となります。この資格がないと、土地建物の売買や賃貸をすることが出来ません。事務所に、必ず一人は有資格者が居なければなりません。そう言う意味からも、人気のある資格になります。
不動産関連の仕事を目指す人は、この資格は持ちたいものだと思います。

調剤薬局事務

医療系の資格になりますが、比較的ハードルの低い資格となります。仕事の内容は、調剤薬局でレセプトの作成を行ったり、保険の確認や、受付業務、会計業務、データ入力、調薬の発注業務、在庫管理業務などが主な仕事になります。
主に、薬剤師のサポート的な仕事となります。調剤薬局事務の資格は、民間の認定機関が行う『認定講座』を受講して、その後に『認定試験』に合格すれば取得できます。
この仕事は、パートタイムなどの勤務体制で行う事が多いため、子供を持つ主婦達に人気の仕事となっております。調剤薬局は、政府が『医薬分業』を勧めたため、診療は病院、薬は調剤薬局でとなったため、今後も更に調剤薬局は増えていく傾向にありますので、働き口に困ることもないと思います。

登録販売者

医薬品を販売できる資格で、2009年に誕生した注目の資格です。
今までは、ドラッグストアで薬品を販売する際、店舗に一人は薬剤師を常駐させなければなりませんでした。それが、一部の医薬品に関しては登録販売者にも認められるようになったのです。コンビニやホームセンターなど一般のお店でも医薬品が販売出来るようになりました。
その際に、薬剤師を各店舗に配置するのは非常に困難なことです。そこで政府は、登録販売者という資格を作り、医薬品販売を行えるスタッフを増やしたのです。登録販売者は薬剤師のように全ての医薬品を販売できるのではなく、第二類と第三類の医薬品の販売を行えるような資格です。
いろいろなところで、医薬品の販売が出来るようになるので、これからも脚光を浴びそうな資格になります。

まだまだ、有利な資格は沢山ありますが、自分が何をやりたいかを決めて、そのやりたい仕事に関する資格を調べてみると、意外な資格が見付るかもしれません。資格を取得することも大事ですが、努力してみることが最も大事なことではないでしょうか?
皆さんも、チャレンジしてみること望みます。

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